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濱村進 SUSUMU HAMAMURA 衆議院議員 公明党青年委員会副委員長・関西青年会議副議長


活動報告

選挙公約、大きく前進!

2014年 01月 29日

2014年1月29日、ラグビーW杯2019日本大会成功議員連盟の総会が開かれ、大事な、かつ、うれしい決議がなされました。

ひとつは、「ラグビーの西の拠点として花園ラグビー場を整備する」ということ。もう一つは、「ラグビーの拠点でもある、震災で被害にあった釜石を復興の象徴とする」こと。

一つめの決議について。花園は、国際マッチにふさわしいラグビー専門スタジアムとして、4万人収容可能なスタジアムに改修します。ただし、花園は、正式名称を「近鉄花園ラグビー場」と言い、近畿自動車鉄道の所有物です。民間の施設に国が資金投入するわけにはいきませんので、所有権は東大阪市に移る必要があります。現在、近鉄と東大阪市の間で協議されておりますので、合意されることを祈ります。また、そのために、微力でも力を尽くします。

もう一方の決議。釜石は、有名な社会人チームもあり、ラグビーの町であります。これには、条件があります。被災された皆様が釜石で生活を再始動していることです。私も、釜石に足を運び、津波で流された地域にスタジアムを作る構想であることをW杯誘致推進室の方に伺いました。少しでも前に進むよう、組織委員会の方々にヒアリングをしたり、キーマンとお話しをして参りました。

なぜならば、私の選挙時の公約のひとつが「釜石でラグビーW杯の試合を開催する」であるからです!!

現在は、試合会場選定前なので、上記の決議内容の表現も試合会場に決まったわけではないのですが、重要な意味を持つことになります。「 釜石でのラグビーW杯での試合開催」が大きく前進したのは、間違いありません。

最後まで責任を持って進めて参ります!

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