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濱村進 SUSUMU HAMAMURA 衆議院議員 公明党青年委員会副委員長・関西青年会議副議長


活動報告

3月2日 ラグビーW杯2019日本大会 試合開催都市決定

2015年 03月 03日

ラグビーW杯2019日本大会の試合開催都市が発表されました。立候補した15都市のうち、12都市が選ばれました。

関西からは、東大阪市の花園ラグビー場、神戸市の御崎公園球技場(ノエビアスタジアム)が選ばれました。残念ながら京都市の西京極球技場は選ばれませんでした。
また、岩手県釜石市の鵜住居復興スタジアムも(仮称)選ばれました。今後とも、更に復興を確実なものにしなければなりません。
今回選ばれなかった都市も、合宿地・キャンプ地としてお力添えを頂きたいと願います。

ラグビーは、人格形成に役立つスポーツであると言われております。南アフリカ大会では差別主義からの脱却に資する大会となりました。ラグビー伝統国以外で初めて開催される日本大会は、ワールドラグビーのラパス会長からもイノベーションを期待されております。アジアでは競技人口が25%も伸びております。自分のためだけでなく他人を生かすことを考えるラグビーの基本的な精神がアジアに広まることは、これまで発展を遂げた国のやり方ではなく、持続可能な発展を根底に持つことができるのではないか、とも考えます。

ラグビーには、そんな魅力があるのだと思うと、日本でラグビーの人気が定着することはとても夢のあることだと感じます。

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