通常国会が会期末を迎えました!

6月26日(水)、ついに、150日間続いた通常国会の会期末を迎えました。
まず、ここまで支えて下さったすべての皆様に、感謝を申し上げます。
大変に、ありがとうございました。

私自身、充実した日々を送らせて頂いたわけですが、
なんとも、怒りに燃え、憤りを感じた会期末となりました。

というのも、参議院においては、生活・社民・みどりの3党によって
問責決議案が提出され、それに、参院第1党の民主党が賛成いたしました。
もともと、民主党は、自らが衆議院で修正して可決した法案をも
廃案とするようなことはしない、と細野幹事長もおっしゃっていました。
しかしながら、結果的には、野党第1党としてのコントロールもできないまま
問責決議案に賛成してしまったのであります。

このことは、民主党がいかに党として機能していないかを
端的に表している証拠であると断じる訳であります。

野党および民主党のせいで、重要法案が廃案となってしまいました。
生活保護法改正案・生活困窮者自立支援法案、電気事業法改正案、
そして海賊対策特別措置法案と議員立法の水循環基本法案であります。

政治を前に進める自覚がない野党には、政治を任せる訳にはいきません!
次の参議院選挙においては、公明党に絶大な支援を頂き、大勝利して
参議院においても安定した国会運営を可能とするよう、尽力して参ります!

いずれにしても、あらためて、150日間お世話になった皆様に
感謝を申し上げる次第でございます。

ありがとうございました。

明日からは、参議院選挙大勝利のため、全力を尽くして参ります!

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